借金277万円からの資産300万円形成術

個人事業主、元妻子借金持ち男。借金は0になりました。過去を振り返り雑感を書いてます。

過去記事振り返り雑感2020

当記事は過去(2年前)借金(270万円)があった時の自分のブログ記事にツッコミを入れるだけのものです。青字がツッコミになっています。↓元ネタ

※今回は1年前の記事

www.kansaikansai.work

 

f:id:acalath-1001:20200421201831p:plain

いつか役立つ時が来る。

役立つよなあ

 

 

 

借金のことにしても離婚のことにしても日記のようにつらつら書いているこのブログですが、思いもよらないところで役に立っています。

 急になんですが1年前どんなこと考えてたかなぁってブログを読み返していたところ当記事に行き着きました。

 

コロナウイルスがまん延している今日この頃ですが、

自宅にいて何もすることがないのであれば日記(ブログ)を書くことをお勧めします。

 そう。ちょうど1年前も新型コロナウイルスが流行し一番初めに緊急事態宣言が発令された最中のことでした。

現在は1年経って2021年4月。

また3回目の緊急事態宣言が発令されようとしています。

今週の内には出るんじゃないかなあ

 

今日は、日記のようなブログが役立った話と今だからこそ日記を書こうということでブログを執筆していきたいと思います。

 今回の緊急事態宣言がどれくらいのものになるかは分かりませんが、

数年後自分でこのブログを見返す上でも、書きたいと思ったし書いていこうと思います。

 

 

こんなブログの何が役立つのか?

当ブログは借金完済を目的に始めたブログでここ最近は離婚をしましたので、

離婚のことについてもつらつら書いています。

 去年の今頃は離婚して1か月ちょっと経ったくらいでした。

まぁ人生の中でも一番ひどい時期でどう生きていけば分からず、

闇雲に無理やり生活を送っていた感じでしたね。

 

元々お金の管理も日記も苦手な方でしたが、

借金返済という強固な目的が沸いたため何とか今まで続けていられます。

 んー借金返済の目的の為というのもありますが、

文字として書き出すことによって安心感を獲得できたのだと思います。

いつも頭の中で完結したもので生きてきたので、

ブログとして書き出すことによって見える世界は少し変わったものになりましたね。

 

借金についてはいつどこで幾ら借りたのかも書いていますし、

いつ幾ら返済したのかも明細がある時は明細もつけてブログを書いています。

 これはブログの効果絶大でした。自分にとって。

多重債務者だったので頭の中だけでは整理できてなかったです。

 

初めはこんな借金のことをネット上に晒すなんて・・・とか思っていましたが、

書き続けるとハマってしまい、お金の管理にも繋がり結果的にはいいことづくめでした。

 視覚から入るものの影響って結構大きいと感じます。

元々数字とか計算が好きで色んな数字を見ると借金の程度は分かるようになりましたね。

 

そんなこんなで借金の歴史を載せているブログですが、

この度離婚後の財産分与で家庭裁判所にお世話になることになりまして、

どうやら婚姻中の借金も負の財産として分けなければならないということが判明しました。

 お金のあれこれは避けることできませんよね。

 

付け加えていうと、ギャンブルや私欲のための借金は財産分与できませんし、

婚姻以前にあった借金も財産分与できません。

 ちゃんと民法で決まっています。

 

婚姻中に2人や家族の為に行った借金のみ財産分与の対象になります。

 この辺は負けたくなかったのでめっちゃ勉強しましたね。

行政書士さんの所へ行って質問までしに行きました。(笑)

 

まだ、家庭裁判所での調停は始まっていないので何とも言えませんが、

裁判と同じく証拠とか証明が大事なようです。

 調停は裁判と違いあくまで話し合いです。

証拠や証明で有利に働くことは多々ありますね。

ちなみに税理士ほどのお金の知識があればかなり有利に財産分与調停を進めることができます。

結局、集めた書類や証明を見るのは家庭裁判所内の専門家ですからね。

 

いつなんの目的で幾ら借りて、生活で何に使った。まで証明できる書類があると有利になります。

 確定申告の帳簿付けに似てますね。

 

とは言っても夫婦どちらか一方が家計の管理をしていればあやふやになっている場合も多く、何年も前の借入の完璧な証拠としては残っていないことがほとんどでしょう。

 妻が家計管理をしている場合、離婚を切り出す前にもう財産等はごっそり整理されていることでしょう。

共有の銀行口座からは全てお金を抜かれ、ネットバンクを開設し、そこに共有財産を入れてしまいます。

僕は奇跡的にですが相手がどんな行動をしているか全て見えていました。

弁護士に相談してやっていたとは思いますが、全て知っていました。

ツッコんでも良かったんですけどね。

 

そこで、この日記のようなブログが役立ってきます。

 ブログが証拠になるかどうかは司法の判断になると思いますが、

自分で見返して何か思い出せたらOKですね。

 

正確に書けば書くほど証拠能、力は高く、

明細も添付しておけばそれさえも証拠になります。

 虚偽の可能性を0に近づけることが大切ですね。

 

ただ、一つ大きな問題があって、

借入をした明細や事実はあるものの、

本当に2人の生活費に使ったの?というところは突っ込まれることでしょう。

 何回か調停をしてるとここ突っ込まれるやろなぁみたいな所は見当がついてきます。

 

借金は借金としての事実があるものの、

ギャンブルや私欲の為に使ったと言われればそれまでです。

 僕の場合はハードル高めですね(笑)

 

もし、妻に内緒の借金で生活費を入れているとするなら、

家計簿を自分でつけるか、妻がつけている家計簿をチェックしておくことをお勧めします。

 裏技もあるんですけどね。

 

本当は妻に内緒の借金はするべきではなく、

借金をするのであればちゃんと正直に話すか、

借金しないで2人が共有して納得できる方法で乗り越えていくべきだと今は思います。

 結婚ってある種個人間の契約なので契約書くらいのルールは設けていた方がいいですね。

 

少し長くなりましたが、日記のようなブログは自分が考えていたことも読み返せるし、

忘れてしまうような出来事も思い出せるのでお勧めです。

 1年後はどんな思いでこの記事を読んでいるんでしょうね(笑)

 

ちなみに証拠として提出する数年間の明細は借入をした銀行や債権者に連絡をしないと全てを見ることができません。

 三井住友銀行だけ明細取り寄せにめっちゃお金掛かりました。

 

1社連絡したところ、1年間分1000円で手元に届くまで1か月かかるそうです。

僕の場合5年分欲しかったので5000円になります。

 三井住友銀行ですね。

後は無料で送ってくれます。楽天銀行はデータとして送ってくれるので一瞬で借金履歴を見ることができます。

 

コロナまん延中も日記を書いておこう

コロナウイルスのニュースを見ていてふと思ったのが感染経路不明なことがすごく多いということで。

 無症状の方もいるとのことで厄介なウイルスですよね。

 

ここまでコロナウイルスの感染が広がれば仕方がないことかもしれませんが、

どこかで食い止めていかないと終わりは見つかりません。

 今はワクチン頼りなところがありますね。

 

そこで僕個人的には日記が役立つのではないかと考えていて、

緊急事態宣言が出されて2週間くらいになりますが、

不要不急の外出を控えているこの時にもしコロナウイルスに感染したとなれば、

どこかで濃厚接触があったと思われるので日記を読み返すことで思い出せるかもしれません。

ここまで来ると日記の効力はないでしょうね。

 

 

とはいえ、日記を書くにしてもそれほど細かくは書かないと思いますので、

だいたいの場所や人になりますがないよりあった方がいいかなと思います。

 日記は意味ないですね。

 

例えば、行った場所や出会った人だけ書いておくのもありですし、

その時の感情を付け加えておけばより思い出しやすくなります。

 日記は無意味です。

 

これ以上感染者を増やさないためにもできるだけ感染のリスクがある場所は避け、

もし、感染の疑いがあるのであれば日記を読み返し、感染の可能性のある場所や人を特定できるようにしておくといいかもしれません。

 日記日記言い過ぎやろ(笑)

 

最後に

こんななんでもない日記ブログですが、多少ですがお小遣い稼ぎにもなります。

 月1000円ほどです。

 

どうせ書くならお小遣いがもらえた方がいいですよね笑

 やる気の源にもなります。

 

また、コロナウイルスが収束して数年後日記を読み返したときに

あの時は・・・なんて話もできますしね。

 いつ収束するんでしょうね。

 

まぁ本当は日記ってプライベートなもので自分との対話みたいなものなんですけどね。

また日記って言ってるし(笑)

 

 

お手すきの時にクリック応援よろしくお願いします↓

はてなブックマークも押して頂けると嬉しいです。↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 離婚へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ
にほんブログ村


債務・借金ランキング