借金277万円からの資産300万円形成術

個人事業主、元妻子借金持ち男。短期的に資産300万円を目指す道のり

借金病は自分で直す。

当記事は過去(2年前)借金があった時の自分のブログ記事にツッコミを入れるだけのものです。青字がツッコミになっています。↓元ネタ

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2019年1月現在約270万円の借金がある僕ですが。。。

 2021年1月現在純資産80万円まで回復。

 

 

なかなか借金が減りません。

というか借金病が治りません。

というか逆に増えて悪化しています。

 めちゃくちゃ借金病の治療法を模索していた時期ですね。

 

っていう方は暇な時にでも読んでみてください。w

同じ境遇の方で暇な方は読んで頂きたい。

 なんで2回言ってるん?

 

 

 借金を病気に例えると

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借金を病気に例えると程度によっては、

身体の自然治癒のように時間とともに治っていく(返済)できていくものだと考えています。

 少額の衝動買いやすぐに返済できるリボ払いがこれに当たります。

 

人間には自然治癒能力という力が備わっており、

軽度の風邪や病気だったら自分の力で治るようにできていますよね。

 逆にいうと自分でしか治せないということにもなります。

 

借金も同じで借金返済能力(自然治癒力)はほとんどの方がお持ちなので、

借金の返済期間に個人差はありますが完済は全然可能です。

 借金の程度(病気の重症度)によりますね。

 

ただ、その病気の程度が思ったよりも重篤で、

自分で回復する力が低下し、

絆創膏や市販薬では治らない借金病も多数報告があります。

 僕の場合は身体の傷が裂け、血がドボドボ流れ落ちている状態だったのにも関わらず、

小さな小さな絆創膏を何枚も張って治そうとしていました。

 

その基準となるのが総量規制です。

 借金病で手術をするか否かのラインですね。

 

総量規制とは簡単に言うと年収の3分の1しかお金を借りることができないという画期的なもの。

画期的の使い方間違ってるね。

 

年収が300万円の人の場合は100万円までが限度となり規制が掛かります。

 銀行系のカードローンは総量規制厳しいですよね。

 

今このブログを読んでる時点で年収の3分の一以上の借金がある方は、

絆創膏や市販薬では追い付かず、

ちゃんと入院して点滴を受けたり、

手術を受けてちゃんと治療した方がいいレベルの借金だということが言えます。

 手術を受けた方が良い自分が書いていました。

 

僕の場合だと、年収は400万弱(月によっては年収300万以下)で借金は1月現在270万なので、

年収の3分の1はおろか、年収の半分以上借りている計算になりますので、

現在としては手術の対象になっています。

 わかってるやん。

 

これを病気に例えるとかなりの入院日数が必要であり、

かなりの大掛かりな手術が必要なレベルです。

 これも分かってるやん。

 

それを僕は唾(つば)付けといたら治ると勘違いしながら、

4年間も借金病を放置していました。

 唾では治るはずもなく、絆創膏でも治るはずもありません。

4年間なので相当傷は深くなりました。

 

そりゃ病気が悪くなっていくのも当然ですよね。

 手術が必要なのに絆創膏張りまくっている状態ですからね。

 借金病って目ではなかなか見えなくて身体の中が蝕まれていく感じです。

借金病を悪者扱いして自分の外側からやってきたような書き方をしていますが、

生み出したのは自分自身で治していくのも自分自身になります。

 

 止血

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借金病を治すには色々方法があってまず第一選択肢としては止血です。

 身体の血液は無くなると死んでしまうのでまず漏れ出ないようにしなくてはなりません。

 

大量に出血(お金が出て行く)しているのにも関わらず、

そのまま放置していると大量出血で命が奪われます。

 まず血が漏れていることに気付き、次に漏れている箇所を確認します。

そして何かしらで縛り止血します。

 

大量に出血している時は手術をしても意味なくて、

まずは出ていくお金(血)を止めなくてはいけません。

 縫合の手術が手っ取り早いですかね。

 

保険の見直しやリボ払いの停止、任意整理相談所、おまとめローンなど、

けっこうガッツリ系の止血をしないと血は止まりませんね。

 大きいところを見直すのが鍵ですね。

 

僕が実践しているのは↓

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これくらいやれば完全な止血はできないものの、

ある程度止血はでき命を落とすような危険性は低くなります。

 実際に命は取り留められました。

 

初めに設定しておけば毎月出て行くお金(固定費)は下がるので、

やっていて損はありません。

 大きな傷の止血さえしとけば冷静を取り戻し余裕が出てきます。

 

 手術

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次に手術になりますが、

その方法は多種に渡り、個人差がありますので色々調べて、

自分で納得できる方法を選ぶことがベストです。

 方法って色々ありますからね。

 

僕が今考えている大きな手術手段としては、

 

借金のことを全てを話して親や妻に協力してもらう。

親には協力してもらいました。

 

もう一つは仕事を増やす。

 受けられる仕事は全部受けてやってましたね。

 

任意整理相談所で任意整理をする。

 任意整理は最後の最後まで使いませんでした。

 

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この3点です。

 

手術方法は個人によって合う合わないがあり、

耐えられる体力があるかどうかにもよりますので、

しっかりと考えて手術することをお勧めします。

 体力とかメンタルのポテンシャルによっても手術方法って変わると思いますよ。

 

短期的にみて大きな資産を失う場合もあるかもしれませんが、

借金病が重篤な場合早めに対処しておいた方が、

長期的にみて長く健康で生きていられるということもありますので、

手術に踏み切るというのも選択肢として持っていた方がベターです。

 僕のように長い時間をかけた借金病は身体の深部まで入ってきますので、

本当の本当に早めの対処が肝心となります。

 

最も大きな手術と言えばやはり債務整理ではないでしょうか?

 債務整理の中の自己破産は病巣部を根こそぎ取って生まれ変わらせるみたいなニュアンスですよね。

 

僕にとっては今後かかる利息をカット0にして長期的に返済計画を立てることによって借金返済が楽になる任意整理が一番有効的です。

 大体5年から6年の返済計画が多い印象ですね。

 

自己破産もありますが今はあまり現実的ではないですね。

 数百万でも自己破産した方がメリットが大きい場合があります。

この辺りは専門家に相談することをお勧めします。

できれば2件か3件無料相談を行い相場観を養う事をお勧めします。

 

大きな手術を受けるにはそれなりの覚悟も必要です。

しっかり今の病状を認識して挑まれることをお勧めします。

 そう。まず借金総額を計算してみることから始めないと始まりません。

 

最後に

毎日お金のことで頭を悩ますことなく、

逆にお金が貯まっていくのを想像してみてください。

※僕はこの想像してる時だけが幸せです。笑

 この時だけ。笑

 

借金自体は多くの方が抱えている大問題です。

 よ~く分かりますよ。

 

そして、その解決方法も人それぞれ異なります。

 正解がないっていう方が正しいかもですね。

 

借金自体は病気ではなく、癖のようなものですが、

その癖によって本当のリアルな病気に繋がっていく場合も多々あるので、

早め早めの決断が必要です。

 借金ストレスで体調が優れる日は1日もありませんでした。

 

本当の身体が病んでしまう前に決断していきましょう。

 ・心臓ドキドキ・頭痛・ずっと風邪みたいな感じ・食欲不振

こういった日が多くなると要注意です。

僕は3度血便がでました。

 

 

借金を火事でも例えてみました↓

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