妻子持ち男が借金240万円を返済するブログ

借金240万の個人事業主 借金完全返済まで続く

クレジットカードリボ払い30万円返済が始まった瞬間

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人は弱ってる時ほど騙されやすい。。。

 

 

 

人生最大のお金の失敗

僕はこれまで1度だけ大きくお金の失敗したことがあります。

 

20代の時に事業のホームページを作ろうと考えていて、

突然かかってきたホームページ業者の話に乗ってしまいました。

 

その時のことはよく覚えていて、

同じ20代くらいの若い子の営業の電話で、

色々話を聞いている内に一度直接会って話をしてみようと思うようになりました。

 

直接会う約束を取り付け、実際会ってみると僕と同い年で、

わざわざ新幹線に乗って会いに来てくれたとのこと。

 

僕はまだホームページを作ろうか迷っていて、

作るのに100万かかるという話で、

最初に30万払ってくれたらすぐにホームページを作ってくれるという話でした。

 

そんなお金持ってないしと思っていたら、

『クレジットカードでも大丈夫ですよ。』と言われ、

なぜか、当時はホームページ作ったらすぐに仕事が増え、

100万円ならすぐに払えると勘違いしてその場で契約してしまいました。

 

当時はクレジットカードはほとんど使っておらず、

枠が30万あったので全額使いきってしまいました。

 

そして、少し冷静になって家で他のホームページ作成の料金相場を調べてみると

愕然としました。

 

身体が震えだし、やってしまったことに気づきました。

 

そしてそのホームページ業者について調べてみると、

悪徳とか詐欺とかウザいとかもうかなりの数の口コミが出ていて、

自分のやってしまったことに2度愕然としました。

 

すぐさま契約をしてくれた20代の子に電話を掛け、

契約を取り消してくれないかと話を持ちかけました。

 

半泣き以上の号泣状態で説得

しかし、僕は契約の書類にハンコを押してしまっていたのです。

 

これは裁判になってもほとんど負けの状態です。

 

しかし、100万円という大金を払えないということに気づいた僕は引き下がらず、

半泣き状態でホームページ会社の上司に電話を替わってもらいました。

 

その上司の方は20代の子とはうって変わって、

どすのきいた太い声で契約破棄はムリということを言ってきました。

 

100万円という金額が掛かっているので僕は引き下がれません。

 

その時の僕は、すでに半泣きではなくボロボロ大泣きしながら契約破棄を迫っていました。

 

今までの苦労やお金が必要なことを伝え、

僕は30万円はもういいから後の70万円と契約をなしにして欲しいことを伝えました。

 

それでもどすのきいた太い声の持ち主は契約破棄を認めてくれず、

20分ほど押し問答が続いたと思います。

 

あまりにもしつこいと思ったのか、

30万円で手を打ってくれて、契約破棄と残りの70万を払うことを免れました。

 

 

僕に残ったのは、涙で濡れたティッシュと30万円のリボ払いだけでした。。。

 

最後に

僕のケースはもしかしたら稀かもしれません。

 

しかし、今後大切なお金を守る為には、

受けようとするサービスや商品の相場を知ること

それと、感情だけで流されない事。

この2点かなと思います。

 

30万円はかなり高額な勉強代となり、

クレジットカードリボ払いの基礎を築いた瞬間となりました。

 

 

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