妻子持ち男が借金240万円を返済するブログ

借金240万の個人事業主 借金完全返済まで続く

借金があっても老後が気になる

年金の繰り下げ受給が話題となっていますが、

僕は現在34歳なので後倍は生きないと貰えません。

 

 

国民年金の届く封筒もかなりの悩みの種でいつも見ないフリをしていました。

 

しかし、借金があるし家族もあるしで一度本気で考えることにします。

 

最悪、国のお世話っていう手もありますけどね。

 

 

1.ぶっちゃけいくらもらえるの?

 

企業で働いているサラリーマンの方は、

国民年金厚生年金の2段階で年金を受給することができます。

 

僕の場合は自営業なので国民年金は受給することができますが厚生年金はありません。

 

自営業の方は厚生年金の代わりとなる

国民年金基金や個人型確定拠出年金個人年金保険で補填することになります。

 

ここからが本題ですが、ぶっちゃけいくらもらえるの?ってことです。

 

40年間きっちり国民年金保険料を収めた場合

年 約780000円 

月 約65000円

です。

 

では、40年間申請もせず国民保険料を納めなかった場合

年 0円

月 0円

となります。

 

しかし、仕事や家庭の事情で収入が減り役所に申請した場合

40年間全額免除だとしても、

 年 390000円

月 32500円

受給することができます。

 

全て65歳から受給すると仮定していますので、

繰り上げ繰り下げで受け取る金額に差が出てきます。

 

一番何が言いたいかというと、申請だけはしておきましょうってことです。

 

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 国民年金を受給するためには、保険料を納付した期間が10年以上ある必要がある。

この期間には保険料免除期間のほか、

受給資格期間としてみなすことができる期間である「合算対象期間」も含まれる。

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この合算対象期間に免除申請した期間も含まれているということです。

 

少し役所に行って手続きするだけで32500円は大きいですよね。

夫婦でしたら65000円です。(夫婦共に全額免除)

 

 

まあこれだけでは生活していけないので、

他の収入が必要になりますけどね。

 

今後世の中がどう変わっていくかわからないし、

自分もどれくらい仕事ができてどれくらい生きるかわかりませんが、

できるだけ不安材料は取り除いておきたいところです。

 

お金のことはFPに相談することをお勧めします。

 

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