妻子持ち男が借金240万円を返済するブログ

借金240万の個人事業主 借金完全返済まで続く

お金借りても悩みは尽きない

どれだけお金があったら悩みはなくなるのでしょうか?

 

人生においての3大資金、住宅・子育て・老後3つにおいて計算してみました。

 

 

 

1.住宅

住むところですね。

買うか借りるかでも違いますし、

都市に住むのか地方に住むのかでも大きく変わります。

戸建てやマンションを購入する時には一括で購入することを除けば、

毎月ローンとして払うことになるしボーナスを使って払うこともあります。

大体ですが、収入の3分の1くらいの月々のかかる住宅費が平均と言われています。

20万の方は7万くらい。50万の方は16万くらい。

あくまでも平均です。

それの12カ月1年分として、

年収240万の方は84万円。年収600万の方は192万円。

あくまでも平均です。

住んでるだけで確実に出ていくお金ですがかなりの割合を占めます。

 

2.子育て

子育ても私立にいくか公立に通うかで大きく変わります。

 

小・中・高・大学全て公立の場合

教育費合計は約746万円。

逆に、すべて私立の場合

教育費合計は約2063万4000円。

約3倍の開きがあります。

この辺りは年間単位で必要なお金を計算する必要があります。

学習保険や児童手当を上手く使ってやってる方も多いです。

 

3.老後

いつまで生きるのか分からないのでここでは男女の平均の平均を取って84歳と仮定します。

退職する年齢も様々なのでここでは一応65歳と仮定し、

会社を退職して約20年の暮らしを老後ということにしておきます。

20年って長いですよね。

それ以上になるか以下になるかわからないので何とも想像しにくい所ではありますが、

余裕を持って毎月30万必要とすると、

1年で360万円20年で7200万円の貯えが必要となります。

持ち家がある方やミニマムな暮らしをされる方はもう少し老後資金は低く見積もっていいかもしれません。

 

最後に

人生では何が起こるか誰も予想がつきません。

貯えがあった方が良いとはよく言われますが、

実際にどれくらいなのかは計算してみないとわからないものです。

会社員の方と自営業の方も大きく変わってきますし、

住宅ローンの有無でもその人生設計は大きく変わります。

貯金はあればあるほどいいと言われますが、

実際は日々の暮らしや毎日に追われ後回しになりがちです。

ある程度でいいので〇〇歳までに〇〇円とかゴールの金額を設定し、

逆算して積立や年金を考えていくべきだと思います。

 

偉そうなこと言ってますが僕は現在ー2805410円です。

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

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